マイホームという不動産と将来の動向

不動産投資として物件を購入するのではなく、マイホームとして住まいを購入するという場合には、資金面では頭金を用意して、それ以外を住宅ローンで借りて支払いをするということになります。
またそれが普通です。
超低金利ですので、今がチャンスとも言えます。
とくにこれから消費税がまた上がるので、その前に購入するという動きも出てくるかもしれません。
それは目先の変化ですが、将来を考えると、住宅ローンは35年間支払う人もいて、その間同じ住まいに住むということになります。
サラリーマンでは転勤もあるでしょうし、あるいは地震などで住まいが破壊されるということもありえます。
この先数年ということでは、心配ないとしても、30年以上を考えると、地震などの大きな災害の可能性もありえるということになります。
なければそれが最善ですが、首都圏では大きな直下型地震の確率が30年以内で60%以上という予測もあります。
それらの最悪の事態も考えて物件を購入するということも必要です。